(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

長崎県にある諫早市にある『雲仙多良シーライン!』

諫早湾を横断する潮受堤防の上を走る直線道路で、『諫早湾干拓堤防道路』とも言われています。

「シーラインの楽しみと、ドライブのルート短縮の両方が実現できるメリットは大きいね!」

「無料休憩所は絶景なので、写真撮影にもってこい!

どこまでも続く、海の中にある直線道路は、日ごろ体験できない景観を楽しむことができるスポット。

300枚近い鋼板が、諫早湾を堰き止めてから20年近く経過した今…当時の光景を思い出すことが少なくなりましたが。

雲仙・普賢岳の観光の途中で立ち寄るには、絶好のスポットとしてオススメです!

 

 

雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポットだった!休憩所からの展望は最高!

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

諫早湾干拓堤防道路雲仙多良シーライン休憩所は、両方とも楽しみたいものです。

無料の休憩所には、駐車場が確保されていますし、歩道橋を渡れば、諫早湾の眺望も…

綺麗なトイレ設備も完備されていますので、ぜひ訪れたいスポットです!

・諫早湾干拓堤防道路は、諫早湾を突っ切る直線道路だった
時間短縮としても有効な諫早湾干拓堤防道路は、ドライブに最適!
無料通行できるメリットは大きかった
・ぜひ利用したい!道路中央部に位置する雲仙多良シーライン休憩所
・全長8キロ程度ある直線道路の歩道は、陸上部などランニング風景も
干拓と漁業の対抗する立場を感じることができる諫早湾干拓堤防道路だった
強風や大雨、管理上必要な場合、通行止めになる可能性があるので要注意

諫早湾干拓堤防道路は、諫早湾を突っ切る直線道路だった

本当に真っ直ぐな堤防道路に驚くばかりです。

・南東方向には、雲仙・普賢岳を見れるシーライン!

写真のように、天気の良い日であれば、堤防道路の先に雲仙・普賢岳を見ることができます。

『海の中を走っている感じ!本当に真っ直ぐだ!』

九州地方では、全長8キロ程度の直線道路が少ないので、直線道路をドライブする機会も希少…

なので、本当に真っ直ぐな道路を、ご体験ください!

▼諫早湾干拓堤防道路の中央部付近から見た雲仙・普賢岳です。

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

時間短縮としても有効な諫早湾干拓堤防道路は、ドライブに最適!

諫早湾干拓堤防道路を走行するメリットは、効率よくドライブするのに、便利なルートということです。

・諫早市と雲仙市をズバッと直線で結ぶ道!

堤防道路を走行しなければ、諫早湾の最奥部を経由して、雲仙市に行く必要があります。

約8キロの直線道路が、両市を短く結びますから、メリットは大!

とくに、北部九州から雲仙方面へドライブする際には、重宝するルートになります。

片道のみ堤防道路を利用するという選択肢もオススメですね!

無料通行できるメリットは大きかった

なんと、諫早湾干拓堤防道路は、無料!

これだけ整備された道路が無料とは、驚くばかりなのですが、そもそも干拓事業が目的で作られた堤防ですから、副産物的な道路といってもいいかもしれません。

交通量は意外に少ないので、観光利用する場合でも渋滞イライラすることは少ないのではないでしょうか。

とにかく無料にも驚く堤防道路です!

ぜひ利用したい!道路中央部に位置する雲仙多良シーライン休憩所

利用しない方はいないのでは…そう思える施設が雲仙多良シーライン休憩所

堤防道路の中央部分にあるので、雲仙・普賢岳と堤防道路が同時に楽しめるスポットです。

『撮影スポットとしても使えるね!』

駐車場の堤防道路反対側に渡るれる歩道橋があるのですが、この歩道橋上から撮影すると綺麗な直線道路と雲仙・普賢岳を同時に撮影できるのです。

また、干潟側から海側へ排水しているダクトから出る水の付近に、大量の魚が群がっているので、これも必見!

釣り禁止の表示がされていますから、ここので釣果は期待できませんが、もし、釣りができるとすれば、楽しいだろうなと思ってたほどです。

さらに、駐車場にはトイレが完備しているので、これも嬉しい設備。

ドライブ休憩に最適な、雲仙多良シーライン休憩所です!

▼結構な台数が駐車可能です。

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

▼綺麗に清掃されているトイレ棟。

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

▼歩道橋を利用すると、海側と干拓側に行き来できます。

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

▼海側ですね!

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

▼排水口付近には、ものすごい量の魚がいました!

(K)雲仙多良シーラインは無料で楽しめるスポット!休憩所の展望も

全長8キロ程度ある直線道路の歩道では、陸上部などランニング風景も

堤防道路には、歩道が完備されています。

私が訪れた日は、全長8キロ程度の直線的な歩道を地元有名高校の駅伝部がトレーニングをしていました。

『直線道路でトレーニングは、選手にとってどうなの?』

職場の元陸上部の後輩に聞いたところ、変化がない直線道路で練習することは、メンタル的に大変辛いものがあるというのです。

『真っ直ぐだから、走りやすいんじゃない?』

私が聞き直すと、先輩わかってないですね!と言わんばかりの雰囲気で詳しく説明をしてくれました。

地元高校生が一生懸命走っていましたが、頑張っている姿を見るだけで元気をもらえる気がしだ次第です。

陸上部の練習風景も楽しめるかもしれませんね!

干拓と漁業の対抗する立場を感じることができる諫早湾干拓堤防道路だった

観光やドライブで訪れる私ですが、諫早湾干拓堤防道路という名称が付されていることから、数十年前からの開発の歴史も感じるところです。

・開門!
・開門反対!

意見が対立していた諫早湾開発ですが、開門と開門反対で地方裁判所が意見が分かれたことが印象的だったことを思い出します。それほど、複雑な要素が絡み合った事件だったと思うところです。

強風や大雨、管理上必要な場合通行止めになる可能性があるので要注意!

無料で楽しめる諫早湾干拓堤防道路ですが、施設管理上、通行止めになる場合があります。

ドライブや旅行を計画していても、まさか!のときもあるかもですから、事前にホームページなどで確認しておいた方がいいかもしれません。

ちなみに私が訪れたときは、後日の夜間通行止め予告が表示されていましたので、一定の頻度で通行止めや通行制限がされているようです。

全長約8キロの直線道路。是非お楽しみください!

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

施設情報

所在地 長崎県諫早市

施設名 雲仙多良シーライン休憩所

 

ブログ運営者:でなおし
私は、九州北部在住の地元企業に勤める50代会社員です。
50歳で早期退職する予定でしたが、退職届を提出する直前に脳出血を発症。退職は取りやめになり、1年間休職のあと復職し、現在に至ります。
ブログ運用は、2014年から開始。 
2020年3月には650記事に到達。カテゴリーを別ブログ(特化ブログ)として立ち上げ、4つのブログを運用しています。

当ブログは、キャンピングカーの旅と、車グッズやメンテナンスなど投稿。

2019年7月、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ:ハイエース)を購入し、妻と二人でキャンピングカーの旅を楽しんでます。

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