(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

皆さんは、大山環状道路って、聞かれたことはありますか?

大山は、山陰地方で最も標高が高い名勝で、中腹を、グルッと一周できるのが大山環状道路なのです。

「半日程度で一周できるので、遠方からのドライブも可能!」

「一部道幅が狭い区間があるけど…無料高速道路区間へ回避すると大丈夫!」

「右回りか?左回りか?…悩ましいね!」

一周60km程度の大山環状道路は、大山の大自然を楽しむことができますが…一部に道幅が狭い区間がありますので、運転に自信のない方や、キャンピングカーなど大きめの車を利用する場合は、ちょっと不安…

でも、少し離れた無料高速道路区間を利用することで、解決(高速道路上の道の駅が利用できますので、休憩もOK)

大山寺など、有名な観光スポットを組み合わせることで、素晴らしいドライブになるオススメの大山環状道路です!

 




 

大山環状道路を左回りで一周!道幅が狭い一部の区間を回避して安心運転も!

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

大山環状道路を楽しもうと決めた後は、右回りか?左回りか?

大変に悩ましいところなのですが、今回私は、左回りコースを選択!

どちらが良いかは好き好きですが、左右それぞれに違いがあるので、コース選択も楽しみの一つではないでしょうか。

・ドライブで大山を堪能できる大山環状道路!
右回りか?左回りか?…コース選択も楽しみの一つ
運転に自信がない方にオススメ!無料高速道路コースの特徴!
・大山環状道路一周には、半日程度は確保したい!
大山寺など有名スポットを組み合わせることで、最高のドライブに!
サイクリストが多いので、運転にはご注意を!
季節を変えて訪れることをオススメ!

ドライブで大山を堪能できる大山環状道路!

大山といえば、登山で有名な山。

そいうこともあり、車やバイク、自転車で大山を楽しむことができる大山環状道路は、信じ難いほどの有り難さがあります。

・一周60km程度の整備された道路
・区間ごとに変わる景色を堪能する楽しみ
・普段着で楽しめる大山環状道路

素晴らしい環境を車で堪能できるのが、大山環状道路です。

▼大山を遠くに見たり近くにみたり…大山環状道路の特徴の一つです。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

右回りか?左回りか?…コース選択も楽しみの一つ

最初に悩むのが、右回りか?左回りのコースなのか?

・右回りは、運転席が大山側
・左回りは、助手席が大山側

つまり、大山側がどちらの席になるかで、楽しめる景色が異なるのです。

『え?たったそれだけで、違いがあるの?』

大山を遠くに見るときは、それほどの影響はありません

ところが、近づくにつれ迫力ある大山を車中から楽しむことができるのですが…

このとき、大山と反対側に着座していると、同乗者や車の天井が邪魔になり、絶景を見逃してしまうことが多いのです。

運転中の脇見運転は厳禁ですから、この点は要注意が大前提なのですが、着座位置によって視界に入る大山の絶景度合いが異なることは、否めません。

・一人ドライブは、右回り
・カップルやファミリーは、左回り

個人的にオススメできるコース取りです!

▼大山を中心に環状道路がありますね!

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

運転に自信がない方にオススメ!無料高速道路コースの特徴!

右回りか左回りが決まると、次は、大山環状道路を全線走行するのか、または、一部道幅の狭い区間を避けて、無料の高速道路区間を走行し、大山環状道路に復帰するのか…

・無料の高速道路区間を利用するコース!

これがオススメです!

運転に自信がある方や、バイクや小型の車であれば、問題ないとは思うのですが、キャンピングカーや大型乗用車、また、運転に少し自信のない方は、狭い道のでの離合に少し難があると思うところです。

『舗装道路だけど、離合が難しい…』

そんな気持ちになることがあるかもしれませんので、私は、無料の高速道路区間を利用するコースをオススメいたします。

また、このコースを選択すると、無料高速道路上に道の駅がありますので、トイレ休憩が可能。

女性の場合は、とくに嬉しいコースではないでしょうか。

さらに、山間の大山環状道路を外れ、ユッタリとした視界が開ける無料高速道路を利用すると、緊張感が和らぐメリットも…

・琴浦東IC〜琴浦船上山(無料)

この利用はオススメです!

▼これを左折すると、大山環状道路。直進すると、無料高速道路区間。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼左折すると、急に道が狭くなります。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼『幅員狭し、急カーブ多し、走行注意』の表示が。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼無料高速道路へは直進するだけなので、迷うことはありません。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼琴浦船上山ICを降りると、大山への案内は随所にありますから、迷いません。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼大山環状道路に戻る道です。片側一車線が確保されていますので、安心!

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

大山環状道路一周には、半日程度は確保したい!

さて、大山環状道路を一周するにはどのくらいの時間が必要か?

・少なくとも、半日は必要!

素晴らしい景色や、文化遺産など、有名観光スポットを楽しむ時間を確保すると、半日では少ない気もするくらい…

純粋にドライブのみ楽しめば、3時間程度で一周は可能だと思いますが、安全運転と観光を両立する点では、オススメできない楽しみ方かもしれません。

なので、最低でも半日。できれば、半日以上を確保し、大山環状道路を楽しみたいものです。

▼ここは休暇村奥大山があるスポット。単に通過するだけでは、本当にもったいない景色です。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼観光スポットや温泉があるので、楽しみたい大山環状道路。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼道路標識は丁寧に案内されているので、助かります。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼ゆっくりと走行したくなる雰囲気なのでした。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼小さな駐車場でも大山を見る角度が異なりますから、違う楽しみがあります。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼木が覆い被さっている道路は日ごろ見ない景色。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼大山を一周するので、案内先が頻繁に変わる楽しさも。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼蒜山高原に降りてきたところ。ここまでくれば、ノンビリとした高原を楽しめます。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

大山寺など、有名スポットを組み合わせることで、最高のドライブに!

大山環状道路は、観光スポットと組み合わせることで、最高のドライブになることを上述しました。

今回私は、休暇村奥大山と大山寺で、ゆっくりとした時間を過ごすことが実現。

・大山寺は、ひなびた門前町をゆっくりと散策
・休暇村奥大山では、湿地帯を散策

中高齢な夫婦ふたり旅なので、時間的な余裕を持った散策は、心身のリフレッシュになって、心から楽しむことができました。

スケジュールによりますが、なるべく時間的余裕を持った楽しみ方がオススメです!

▼大山寺を散策するに利用した駐車場からは、大山の絶景が楽しめます。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼大山寺の門前町。ひなびた感じが中高齢に嬉しいです。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

サイクリストが多いので、運転にはご注意を!

大山環状道路は、車やバイク以外にも、自転車が多いのです。

『本格的なサイクリストが多いな〜気持ちよさそう!』

ただ、グループで楽しむサイクリストが多いので、車の運転には注意が必要。

ロードバイクなど、本格的な自転車がほとんどなので、走行スピードは意外に早くてヒヤッとすることもあります。

なので、自転車を追い越すときは、十分な利確を確保する必要がありますね。

元気に自転車で走行するサイクリストを見るのも楽しいものです!

▼サイクリスト用の道路の表示。わかりやすいですね!

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

季節を変えて訪れることをオススメ!

大山環状道路は、大自然に囲まれたルートですから、四季折々の楽しみを味わうのもオススメです。

・春の新緑
・夏の深緑と涼しい環境
・秋の紅葉

スリーシーズンは、気軽に楽しめる環境なので、少なくとも3回は季節をかえて訪れる意味はあると思います。

ただ、冬期については、積雪によって大山環状道路が通行止めになるようなので、全線走行は難しい季節。

冬の大山も魅力的ですが、難易度高そうなので、私はスリーシーズンを楽しむことにしています。

大山環状道路のオススメスポット!

鍵掛峠

ここからは、大山環状道路のオススメスポットをご紹介します(私感で恐縮です)。

まずは、鍵掛峠

ここから見る大山は、観光写真で見る機会が多い大山の象徴的な画角。

『目の前に大山が迫る迫力は素晴らしい!』

大山環状道路ならではの絶景を楽しむことができます。

私はキャンピングカーで移動していますので、ここで休憩を兼ねたコーヒーが最高でした!!

トイレも完備されていますので、これも安心。

いろいろな楽しみ方がありますが、まずは鍵掛峠は外せないスポットです。

▼歴史を感じる小さめの看板。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼カーブの位置するスポットなので、写真撮影するドライバーが多いところです。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼鍵掛峠直前の直線道路は木々に覆われていますが、到着すると一気に絶景を楽しめます。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼綺麗なトイレが完備されています。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

鬼女台展望休憩所

トイレが完備された展望台。それが鬼女台展望休憩所です。

蒜山高原から進むと最初のスポットがここになりますが、上り坂を一気に駆け上がると突然開ける大山の景色。

一方、反対方向を見渡すと、蒜山高原などの大自然が広がります。

荒々しい大山と、ノンビリとした蒜山高原の対比が、面白く感じるところです。

綺麗なトイレも完備されていますので、女性でも安心なスポットですから、ここも外せないところですね!

▼上り坂を駆け上がると小さな看板。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

東大山大橋

意外に通過してしまう東大山大橋

ところが、橋の歩道を歩いて中央部に到着し、そこから大山を見ると、これがまた素晴らしいのです。

『今までのスポットは、大山の迫力を感じたけど…小さく見える大山も面白い!』

つまり、遠くから見ることができる大山なのです。

周囲環境的には、一般的な緑に囲まれた自然豊かですが、その奥に小さく見える大山が可愛らしく思えます。

私が到着したときには、先客としてソロバイクリストが橋の中央部から写真撮影していました。

つい、通過しそうなポイントですが、ここもオススメです!

▼橋の直前に駐車スペースがありますので、歩いて楽しみたいですね。

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

▼奥が大山。これも絶景です!

(K)大山環状道路を左回り一周!道幅狭い区間回避して安心ドライブ

まとめ

大山環状道路は、大山の大自然を、車やバイクで堪能することができる素晴らしいコースです。

・大山環状道路は、半日程度以上の時間を確保したい
・右回りか、左回りか…選定する楽しみも醍醐味
・トイレが完備された鍵掛峠や鬼女台展望台は、外せないスポット

時間的な余裕を持って、ドライブと観光スポットを楽しむことを両立することがオススメですね!

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

ブログ運営者:でなおし
私は、九州北部在住の地元企業に勤める50代会社員です。
50歳で早期退職する予定でしたが、退職届を提出する直前に脳出血を発症。退職は取りやめになり、1年間休職のあと復職し、現在に至ります。
ブログ運用は、2014年から開始。 
2020年3月には650記事に到達。カテゴリーを別ブログ(特化ブログ)として立ち上げ、4つのブログを運用しています。

当ブログは、キャンピングカーの旅と、車グッズやメンテナンスなど投稿。

2019年7月、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ:ハイエース)を購入し、妻と二人でキャンピングカーの旅を楽しんでます。

以下は、運営している4つのブログです。

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