(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!




 

先日のこと…

イーエフデルタを購入して、キャンピングカーへの車載が終わりました。

「日帰りだと家庭用コンセントから充電で良いけど、車中仮眠泊では車のシガーから充電したい!」
「イーエフデルタの付属品にシガー充電ケーブルがあるけど…少し短くて不便!」

そんなことから、『シガーソケット延長コード』を購入してみたのです。

大電流を送電できる延長コードは、イーエフデルタの充電用として問題なく使うことが可能で、ハイエーススーパーロングボディでも、延長コードの取り回しに問題はありません。

イーエフデルタを車のシガーから充電する場合は、便利な延長コードだと思います!

 




 

購入したのは『シガーソケット延長コード』

1.8mの延長ができる『シガーソケット延長コード』でイーエフデルタの設置が楽に!

キャンピングカー車内イーエフデルタを設置することになると、充電のためシガーからの配線が必要に…

イーエフデルタに付属しているシガーコードだけでは、配線の自由度に限界があったのです。

もちろん、一般的な自動車であれば問題ないのですが、キャピングカー車内となれば、レイアウトに影響されながらの配線ですから、自ずと限界が…

最初は付属のシガーケーブルだけで充電していたのですが、配線がキツキツで、接続部が曲がってしまう箇所があったのです。

『シガーケーブルが極端に曲がると…良くないな〜』

そんなことから、シガーソケットの延長コードを購入したというわけです。

大電流に耐える15Aの許容電力はイーエフデルタの充電にもってこい!

イーエフデルタシガーから充電すると、110W程度の電力で入力することになります。

そうすると、10Aを超える可能性が高く、延長コードを購入する場合は、この点を考慮する必要があります。

・ハイエースのシガーヒューズは15A

これとのバランスを考えても、イーエフデルタをシガー充電しているときは、シガーの能力限界近くに達すると考えていたほうがいいかもです。

つまり、シガーのヒューズ15A同等程度の許容電流の延長コードが必要になります。

なので、今回購入した延長コードが15A許容電流の性能を持っているので、これを選択しました。

輸送トラブルがない安心の開封作業

いつものアマゾンで購入!

わずか数日で納品されますから、週末のドライブに間に合うほどです。

日本製ではありませんが、クオリティはしっかりとして、実際に使ってみても問題はありません。

▼中国製と表記されています。

(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!

▼しっかりとしたクオリティだと思いました。

(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!

▼シガーに差し込む部分とイーエフデルタを差し込む部分です。

(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!

キャンピングカー車内の実際の配線は…注意点は…

ハイエースのシガーから後部へ配線する延長コード

では、実際の配線をご紹介します(実に簡単です)。

・シガーに延長コードを接続
・シガーとイーエフデルタのシガーコードを接続
・イーエフデルタ本体に付属のシガーコードを接続

たったこれだけのことですから、本当に簡単にできます。

充電中の電線加熱が若干ある程度で安心だったこと(その他注意点)

延長コードを使って、イーエフデルタシガーから充電する際の注意点をまとめました(私感で恐縮です)。

イーエフデルタをシガー充電するときの注意点!

延長コードが熱を持つので、配線ルートは配慮すること…イーエフデルタをシガー充電すると、大電流が流れますので、延長コード接続部分熱を持ちます。なので、延長コードは露出配線することで放熱性を上げるようにします(フロアカーペットの下など隠蔽的な配線は避けたほうがいいかもです)。

延長コードや端子部分を極端に曲げないようすること電気の配線極端に曲げたりグルグル巻きにすると、その部分の電気抵抗が高くなることがあり電流が熱として放熱されます。また、グルグル巻きも放熱性の点で避けたいものです。

シートや他の物が延長コードを挟まないようすること…延長コードが目につくと気にはなりますが、上述のように放熱性を考えたとき露出配線をします。また、シートや他の金具が延長コードを挟んだりすると、電線の被覆を痛めるので絶縁が悪くなるので避けたいですね!

これらの注意点を気にしながら、私は配線!

充電中は意外に熱を持つ延長コードですが、もともとコードが過熱することは製品仕様に織り込み済みですから、基本的には心配不要です。

ただ、延長コードを折り曲げたり延長コードの絶縁被覆に傷を入れたりしないような配慮がユーザーには求められますので、この点だけ注意ですね!

キャンピングカーではオススメの延長コード!

キャンピングカーにイーエフデルタを車載するユーザーさんは多いと思います。

連続した車中仮眠泊をする場合、イーエフデルタをシガー充電する必要があり、私もそのようにしています。

すると、レイアウト上延長コードが必要になることが多いと思いますので、オススメの延長コードになるのではないでしょうか。

 

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▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

通販はこちら!

アマゾンで通販しているのはこちらです。

私は、1.8mを購入したのですが、現在は3.1m販売されていますが、長いほうが取り回しの自由度が高くて便利かもです。

なお、最大許容電流15Aは、シガーヒューズど同サイズですから安心感も高いですね。

 

▼大電流を流すことができる延長コードです。

 




 

2020年9月28日追記

イーエフデルタをシガーから充電すること200時間程度

なんと、延長コードの管ヒューズ(15A)が切れてしまいました。

この延長コードには、15Aヒューズが内蔵されているのですが、イーエフデルタをシガー充電するときの通過電流は10〜12A程度

なので、管ヒューズ(15A)が切れることは考えにくいのですが…

切れた管ヒューズを確認すると、確かに溶断はしていません。

ただ、ヒューズ全体にヘタッタような跡があり、やはり寿命かなと。

新品のヒューズに交換すると、問題なく使用できましたので、定期的な点検や必要に応じてヒューズの交換が必要かもしれません。

なお、管ヒューズ(15A)は大きめのヒューズなので、ホームセンターでは売り切れのことがあるかもしれませんので、カーショップネットで購入される方がいいかと思います。

今回、管ヒューズは消耗品というイメージを持ちましたので、このたびまとめ買い!

これで、突然の管ヒューズ切れにも対応できるようになりました。

▼ヒューズ部分が焦げています。

(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!

▼どこのメーカーなのか不明でした。

(K)イーエフデルタをハイエースのシガーから充電!延長コード!

 

▼メーカー品は品質が安定しているとのコメントが多いですね!