(K)シガーソケット2連!ハイエースキャンピングカーに電圧計!




 

ハイエースキャンピングカー(トイファクトリー・アルコーバ)で車中仮眠泊をしている私ですが…

 

メインバッテリーサブバッテリーの電圧はいつも気になっていたのです!

 

「バッテリー電圧はとっても大切だし…」

「コントロールパネルに表示された電圧や電流はザックリとした参考と考えたほうが良いかもだし…」

 

キャンピングカー(トイファウトリー・アルコーバ)の納車から、1年間の車中仮眠泊から感じたことは…

 

『バッテリーの電圧管理って…本当に難しい』

 

キャンイングカーの操作パネルに表示されているバッテリー電圧電流と、シガーに差し込んで測定する電圧計など、測定する場所(どの場所を測定するか)でも値が変わってきますし…

 

また、バッテリー一台ごと状態が異なるので、カタログベースでは一概に評価できないことも多々あります。

 

なので、電圧計電流計は…

 

『本当に…ザックリしたもの…あくまで目安かな』

 

…つくづく思うところです。

 

この投稿は、電圧計が付属したシガーソケットを中心にまとめました。

 

バッテリー電圧管理の一つとしても、便利な電圧計付きシガーソケットです!

 




 

購入したのは『Otium カーチャージャー QC3.0 15Aヒューズシガーソケット』

いつものアマゾンで購入しトラブルなし!

シガーソケットをネットで検索すると、多くの商品が並びますので、どれを選ぶのか…

 

本当に迷うことで…

 

なので私は、シガーソケットの機能から選択しました。

 

私のシガーソケット選択の基準!

許容電流は15A程度は欲しいハイエースシガーヒューズ15Aなので、イーエフデルタのシガー充電をするので、許容電流は大きいほうが良いですね。15Aは嬉しい大きさです。

 

電圧計が付属したほうが良い…ついていると便利かなという程度ですが、無いよりはあったほうがいいのではと考えます。バッテリーからシガーまでの電圧降下を考えると、バッテリー本体で測定した電圧値とは異なる値(つまり、電圧降下分が影響)となるので、必ずしも正しい電圧値とは言えないのですが

 

ハイエースシガーに普通に取り付けられると良い…一般的にシガーが設置されている場所は、運転席に近いところだと思います。なので、シガー付近の構造が影響して完全に差し込むことができない場合があるかもしれませんが、ハイエースのシガーでは問題はありませんでした。あまり考えなくて良いかもですが。

 

 

これらを満たすシガーソケットになると、ある程度品数が限られてくることになります。

 

そこで、今回購入した『OTium カーチャージャー QC3.0 15Aヒューズシガーソケット』を選択した次第です。

 

使い勝手は良くて、大容量のポータブル電源『イーエフデルタ』をシガー充電しても問題ありません。

 

納得のシガーソケットだった!と思うところです。

 

▼梱包はしっかりとしています。

 

▼輸送中のトラブルもなしです。

 

▼二つのシュガーの口と二つのUSBの口、それにtype-Cの口があります。

 

▼全体にしっかりとした作りと感じます。

 

▼首の部分が折れ曲ります。これが最大角度。

 

▼反対側の首の曲がりもこの角度。この曲がりは便利です。

 

▼シガーに差し込む部分にはゴム部がありますので、ユックリと抜けてしまう症状(緩むというか)はありません。

 

15Aヒューズを内蔵した大容量のシガーソケット

私が購入を決めた最大の理由は…

 

・許容電流が15Aという大容量であること

・15Aヒューズを内蔵していること

 

この二つでした。

 

上述しましたが、イーエフデルタという高性能なポータブル電源をシガーから充電したい…という目的があったので、充電のときシガーに大きな電流が流れるためです。

 

なので、15Aの許容電流は最も魅力に感じたポイントでした!

 

▼15Aのヒューズが内蔵されているので、安心です!

 

▼15Aと表示されています。

 

▼万が一、15Aヒューズが切れた場合、取り替えが容易です。

 

▼予備のヒューズが2本付属しています。

 

便利な独立スイッチが付いた優れもの

二つのスイッチ。

これが実に便利なのです。

 

シガーにソケットを挿しっぱなしの状態で、必要な時だけスイッチを操作するという便利さ。

 

なので、ポータブル電源は常時シガーにつなぎっぱなしですが、充電が必要なときのみスイッチを入れて充電しています。

 

シガーの抜き差しがないので面倒なことはありません

 

また、現実に抜き差しをしませんから、シガーの緩みなど機械的な損耗も防げます。

 

とても便利なスイッチです!

 

▼これを入り切りするだけの簡単操作。

 

リアルタイムな電圧が表示されるLEDは便利!

最初はあまり期待してなかったのですが、しばらく使ってみると、バッテリーのコンディションが見えてきます。

 

感覚的なところでまとめますと…

 

・エンジン始動直後は13.8Vを表示

・エンジン始動から20〜30分程度経過すると13.6〜7Vを表示

・ポータブル電源(イーエフデルタ)の充電を開始すると、12.2〜12.3V程度を表示

・シガーで表示された電圧値に0.5V程度を加算した値がバッテリー本体の電圧値かも

 

これらは私の感覚的なところですが、ザックリとバッテリーの電圧状況をつかむことができます。

 

おまけ的に付属している電圧計ですが、意外に便利です!

 

▼エンジン始動直後の電圧!

 

分かりやすい取扱説明書で便利です!

取扱説明書は実に分かりやすいものでした。

 

レイアウトが綺麗ですし、違和感のない日本語ですから、安心して読み込めます。

ざっと読むだけでも使い方や注意点がわかります。

 

▼最大パワー150Wと表示されています。

 

▼Type-C型ポートまで装備されています。

 

5型ハイエースでエンジン稼働時の電圧制御を考えると…

ところで、5型ハイエース(ディーゼル)のエンジンを稼働したときの電圧制御を考えてみました。

ご相談したのは、ディーラーさんです。

 

すると、最近の車の電圧管理は実によくできていて、過充電防止のためバッテリーが満充電に近くなると充電をしなくなり一定の時間経過してバッテリー充電は少し減ると充電を開始するという動作をしているそうです。

 

そのコントロールは、車のコンピューターが制御しているとのこと。

 

これにより、過充電を防ぐと同時に、燃費向上も目指しているらしいのです。

高機能的にバッテリーの充放電を管理していることがわかりました。

 

なので、数年経過した寿命が近いバッテリーでもコンピューターが制御するので、バッテリーのへたりを体感することなく、突然エンジン始動ができない→バッテリー交換という事態になることが多いらしいのです。

 

メインバッテリーの交換費用は、キャンピングカーのサブバッテリーの交換費用と比較しても圧倒的に安価なので、2〜4年ごとに交換すると割り切れば良いのかもしれません。

 

イーエフバッテリーをシガー充電した時の電圧表示は…

上述しましたように、イーエフバッテリーをシガー充電すると、大電流が流れますので、当然に電圧値は下がります

 

エンジン始動直後は13.8Vを表示していたところ、イーエフバッテリーの充電を開始すると12.2Vまで低下します。

 

7時間程度の充電でイーエフバッテリーは満充電になりますので、ドライブ中はずっと充電状態になるので、メインバッテリーには良くないことになりますが、もともと、メインバッテリーの交換費用は極端に高くはありませんから、割り切れば良いかと…

 

それにしても、大電流で充電していることが電圧値で確認できますね!

 

▼イーエフデルタをシガー充電開始すると、とたんに電圧値が下がります。10A程度の電流が流れますからね。

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

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