(K)1600Wのポータブル電源!口コミ高評価のイーエフデルタ!

 

ポータブル電源は、非常時対応のほか、キャンピングカーの旅日常レジャーで活躍する便利なグッズ。

最近は、大容量ポータブル電源が登場し、本当に便利な時代になったと痛感するところです。

「定格容量と定格出力が大きいのは、とっても便利!」
「定格出力が大きいと、キャンピングカーの外部充電としても利用可能?」

イーエフデルタ(EFDELTA)は、容量定格出力(サージ)充電時間など、一般的な汎用品としては、高性能なポータブル電源。

大人気のポータブル電源なので、多くのユーザーさんがユーチューブなど掲載されていますので…

私は、『キャンピングカーに車載するイメージ(外部充電)』という点で、購入を検討してみました。

定格出力1600Wもあるイーエフデルタ(EFDELTA)は、キャンピングカーのサブバッテリーの寿命を延ばす可能性があるグッズになりそうです!

 

 

イーエフデルタ(EFDELTA)は超大容量のポータブル電源だった

ハイスペックなポータブル電源『イーエフデルタ(EFDELTA)』

イーエフデルタ(EFDELTA)は、2020年6月現在、汎用品ポータブル電源としては、最高スペックに近い性能を持っています。

イーエフデルタ(EFDELTA)の特徴は(私感)

定格容量1,260W(350Ah、3.6V)

定格出力1,600W

サージ3,100W

充電時間…0〜80%充電なら1時間

充電回数800サイクル(残存容量60%想定)

大まかな特徴を記載しましたが、これだけのスペックを持ったポータブル電源は、個人的にみたことがありません。

とくに私が魅力に感じたのは…

・定格出力(1,600W)とサージ(3,100W)

素晴らしい性能のポータブル電源が出現したものだと驚きます。

新しい使い方が可能な定格出力1,600W

定格出力が1,600Wあると、今までに使えなかったものが使えます。

・ドライヤー
・電子レンジ
・炊飯器 等々

このほか、キャンピングカーの旅を楽しむ私は、外部充電として交流100Vとしても使えます。

本当に便利で素晴らしいスペックだと思います。

ハイスペックな割に比較的安価!

これだけのハイスペックながら…

・159,500円程度

そもそも、決してお安くはない価格ですが、ハイスペックをもったポータブル電源と考えると、極端に高くはないと考えます。

低圧発電機と比較すると価格帯に近いものがありますが、燃料を使用しない点で…

・火災や爆発
・一酸化炭素中毒
・騒音

これらが皆無ですから、トータルすると比較的安価と考えます。

キャンピングカーのサブバッテリーの寿命を延ばすかもしれない可能性を検討!

検討のきっかけは…

さて、私のキャンピングカーは、『トイファクトリーアルコーバ』

『グランデ仕様』『クールポンプ システム』を選択していますので、サブバッテリー2個(100Ah×2)を積載し、家庭用エアコンを装備しています。

サブバッテリーの特性上、残容量は50%程度残すこと(つまり、使い切らない)がバッテリーへのダメージが少ないと指摘されていますので、意識しながら使うのですが。

真夏の車中仮眠泊では、一晩中家庭用エアコンを稼働させることがありますので、明け方になると残容量が極端に不足することがあり、50%を下回ることも…

『知らないうちに減ってしまった!』

目がさめると驚きますが、これを繰り返すとサブバッテリーの寿命を縮めてしまうことに違いありません。

なので、イーエフデルタ(EFDELTA)キャンピングカーの外部端子に接続することで、家庭用エアコンテレビサブバッテリーに負荷をかけず使用することができると考えました。※100V機器(テレビやエアコンなど)はインバーター経由しないので、外部電源から直接交流100Vが送電されることになります。一方、冷蔵庫など12V機器はインバーターを経由します。

また、イーエフデルタ(EFDELTA)があれば、家庭用エアコンの稼働時間が長くなりますので快適化につながります。

さらに、イーエフデルタ(EFDELTA)の余力がサブバッテリーの充電に回せますので、サブバッテリーにとっては優しい使い方となり寿命が延びると考えた次第です。

・2〜3年のサブバッテリーの寿命
・サブバッテリー2台交換は8万円程度の費用

サブバッテリーには、二つの特性がありますので、イーエフデルタ(EFDELTA)を使用することで、寿命を伸ばしてコストを下げながら、快適化も実現するという、いいとこ取りの使い方が可能になります。

キャンピングカー車内に増設した外部電源の端子を活用!

一般的に、キャンピングカーの外部電源端子は車外についてます。

私の『トイファクトリーアルコーバ』は、右後方のバンパー部分に端子が設置

なので、ここにイーエフデルタ(EFDELTA)を接続することになりますが、これだと、イーエフデルタ(EFDELTA)車外に置きっ放しにしなければなりません。

・盗難の可能性
・風雨による損傷の可能性

これらのリスクは排除できないことに…

そこで、車内に外部端子をオプションしてましたので、これを使用。

すると、盗難風雨による損傷リスクを完全に排除することができるのです。

外部端子の車内設置!

これはオススメのオプションだと思います!

サブバッテリー交換の価格とイーエフデルタ(EFDELTA)の価格を考慮するとお得感の可能性も!

上述しましたが、サブバッテリーの寿命とコストを考慮しながら、イーエフデルタ(EFDELTA)導入のメリットを考えると…

イーエフデルタ(EFDELTA)の充電回数は800回(残容量60%想定)とされていますので、車中仮眠泊は800泊

1年間で100回(実際にはこれほどの回数はないとは思いまが)の車中仮眠泊をしたとして、8年間使えることに。

すると、イーエフデルタ(EFDELTA)を使うことで、サブバッテリーの寿命が1年伸びたとすると、3回交換するところが、2〜3回で済むことになりますから、これはお得感が期待できます(サブバッテリー交換が1回減ると8万円程度のコストダウン)

10年以上の長期では、その差はさらに大きくなりますから、メリットは大きいと思います。

集合住宅は外部電源による充電ができないのでイーエフデルタで定期的に充電するメリット

キャンピングカーのサブバッテリーは満充電がよいと指摘されています(ただし過充電は厳禁)。

戸建住宅であれば、いつでも外部充電が可能ですが、私は集合住宅(マンション)なので、外部充電ができません。

すると、サブバッテリーにとっては、よくない環境での使用となります。

私のキャンピングカーは、納車からの1年間は一度も外部充電をしていませんから、走行充電とソーラー充電のみなので、充電に関してはよくない状況が続きているのです。

そこで考えたのは、月に数回イーエフデルタ(EFDELTA)を車内に持ち込み、外部充電から充電をすることです。

そうすることで、過充電を防ぎサブバッテリーにとって優しい満充電状態が作り出せると考えました。

充電頻度については、私がキャンピングカーを購入した『RVランド九州鳥栖展示場』さんに相談してみようと思いますが、月に数回程度かな…と思うところです。

『RVランド九州鳥栖展示場』でテストをしてみた!

イーエフデルタ(EFDELTA)正規販売代理店のRVランドならではの対応!

私がキャンピングカーを購入した店舗は、『RVランド九州鳥栖展示場』

なんと、イーエフデルタ(EFDELTA)正規販売代理店権利を取得されていたのです。

『ということは…イーエフデルタ(EFDELTA)の展示品が店頭にあるかも?』

早速訪店することに…

すると、イーエフデルタ(EFDELTA)の展示品を私のキャンピングカー車内でテストしてくださったのです。

『安価な買い物ではないですから、確認しましょう!』

心よくご対応いただいたご担当者(N様)さんに感謝した次第です。

イーエフデルタ(EFDELTA)を私のキャンピングカーに接続してテスト

さて、早速テストをしてみることに!

・イーエフデルタ(EFDELTA)の設置が可能か?
・車内オプションの外部端子にイーエフデルタ(EFDELTA)が接続できるか?
・家庭用エアコンの稼働とサブバッテリーの充電が可能か?

その結果は…

イーエフデルタ (EFDELTA)のテスト結果

・キャンピングカー車内のテーブル足元イーエフデルタ(EFDELTA)が設置できることを確認

車内オプションの外部端子イーエフデルタ(EFDELTA)の接続は問題ないことを確認

※全長1m程度の充電ケーブルを使用するので、足元は乱雑にならない

家庭用エアコンを最大稼働させてもサブバッテリーへの充電ができることを確認

つまり、イーエフデルタ(EFDELTA)外部電源として問題なく使用できることを確認したのです。

これで不安なく購入できる準備が整った次第です。

色々なパターンを想定し確実に充電できるか否か…

ご担当者さんと打ち合わせを行いながら、テストを進めました。

小一時間の間、お付き合いいただいた『RVランド九州鳥栖展示場』のご担当者さんに感謝申し上げます。

▼キャンピングカー車内で撮影。横置きすることでテーブルの下でも問題ありません。

(K)1600Wのポータブル電源!口コミ高評価のイーエフデルタ!

▼家庭用エアコンを最大稼働させて負荷をかけます。サブバッテリーへの充電もできます。

(K)1600Wのポータブル電源!口コミ高評価のイーエフデルタ!

ーエフデルタ(EFDELTA)はキャンピングカー外部電源として利用できることを確認!

最大の目的『キャンピングカーの外部電源』としての性能を果たすことを確認!

今回のテストで、イーエフデルタ(EFDELTA)が、キャンピングカーの外部電源として利用できることが確認できました。

キャンピングカーの外部電源がいつでも利用できることは、キャンピングカーの旅をするも私にとって、本当に心強く感じます。

キャンピングカーの旅ではシガー充電で対応

キャンピングカーの旅に出発する際は、出発前に家庭のコンセントから満充電。

その後は、シガーからの充電になります。

家庭のコンセントであれば、満充電まで2時間以内なのですが、シガー充電だと数時間要することは覚悟の上。

連日車中仮眠泊をするとしても、1日の走行時間が数時間ありますから、80%程度までの充電は可能ではと考えています。

リチウムイオン電池の特性から充放電方法を考えてみたものの…

リチウムイオン電池は残量20〜80%の範囲で充放電することで寿命が伸びる傾向

一般的に、リチウムイオン電池の特性上、残容量が20〜80%の範囲で充放電を繰り返すと、電池寿命が伸びると指摘されています。

私のiPhoneXは、この充電方法を実践。

使用開始から3年近くなりますが、現在のところバッテリー容量が86%なので、その効果が出ているのではと思いますから、リチウムイオン電池に優しい充放電方法はメリットがあると考えたのです。

充電回数800回のイーエフデルタ(EFDELTA)の充電方法を考えた結果…

そこで、リチウムイオン電池のイーエフデルタ(EFDELTA)の寿命を伸ばそうと、優しい充放電を考えると…

・使える電力量は756W(1,260Wの60%)になる

サブバッテリーの寿命延伸車中仮眠泊の快適化を目的にしたイーエフデルタ (EFDELTA)の購入なので、優しい充放電は不向きとも考えました。

さらに、イーエフデルタ(EFDELTA)の寿命が伸びたとしても、購入時から10年程度先のこと。

その頃に登場する新商品のポータブル電源は、イーエフデルタ(EFDELTA)より高性能化していますから、新商品を購入した方が良いと考えます。

そういう経緯から、イーエフデルタ(EFDELTA)の優しい充放電はしないこと(0〜100%の範囲で使用)にしたのです。

イーエフデルタ(EFDELTA)の購入相談や通販はこちら!

正規販売代理店『RVランド』は実際に商品を手にとって相談したり保証対応も充実安心!

上述しましたが、正規販売代理店『RVランド九州鳥栖展示場』には、展示品として実機がありますから、購入前に実際に確認することができます。

ご担当者さんは、しっかりと丁寧にご説明してくれますから、納得した上で購入することができます。

また、将来発生するかもしれないトラブル対応についても、修理や保証対応など実店舗で対応しますから、インターネットとは異なる安心感があります。

・インターネット購入が不安な方
・キャンピングカーを所有されている方

正規販売代理店『RVランド九州鳥栖展示場』で検討購入をオススメいたします!

アマゾン・楽天など通販でも購入は可能!

一方、インターネットで購入される方は、アマゾン楽天などを利用されることと思います。

基本的にどこで購入しても販売価格は同じようなので、検討されてみてはいかがでしょうか。

 

▼アマゾンはこちらですね!

 

▼イーエフデルタをアマゾンで購入した投稿です!

(K)イーエフデルタをアマゾンで購入!キャンピングカーで使う!

 

▼イーエフデルタと外部電源端子の間に中間スイッチを入れた投稿です!

(K)防雨型中間スイッチ!イーエフデルタと外部電源を安全に操作!

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

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