(K)防雨型中間スイッチ!イーエフデルタと外部電源を安全に操作!




 

大容量のポータブル電源『イーエフデルタ(1,600W)』の購入は、すでに完了している私。

購入した目的は、キャンピングカー車内ポータブル電源を外部電源として使うことでした。

 

なので、イーエフデルタ外部電源端子の中間に、安全に入り切りできる中間スイッチがあればいいな〜と思っていたのです。

 

「外部電源とイーエフデルタを、安全に確実に操作したい!」

「中間スイッチを入れることで、イーエフデルタ本体の端子寿命を心配する必要がなくなる」

 

なんだか、電気屋さん的な考えですが、中間スイッチを入れることで、イーエフデルタ本体の負担を軽くしたい…という思いですね。

 

本来は、不要な中間スイッチですが、自分流ということでご理解いただけると幸いです。

 




 

どうして中間スイッチを購入しようと思ったのか?

キャンピングカーの外部充電をするときとは…

キャンピングカーで外部充電するケースを振り返ります(あくまで自分流で恐縮です)。

 

キャンピングカーの外部充電をするケースは…

RVパークなど外部充電の設備がある車中仮眠泊するとき外部充電設備(交流100V)があれば、それを使いますよね。エアコン冷蔵庫テレビなど、サブバッテリーの残量を気にせず使えるのは特筆すべきこと。サブバッテリーの充電も可能なので、翌日の車中仮眠泊でも助かります。

 

キャンピングカーの旅などサブバッテリーを使って帰宅したとき走行充電は意外と充電量が少ないもの。宿泊のほか、日帰りでサブバッテリーを使ったときでも、帰宅までの数時間の走行充電では、満充電にならないことが多いですね。なので、帰宅したら直ぐ外部充電で安定的な充電(サブバッテリーに優しい)をするわけです。

 

長期間にキャンピングカーを止めつづきているとき…バッテリーには自然放電という自然的に容量が減少してしまいます。なので、キャンピングカーを駐車場に止めっぱなしにしていると、思わぬバッテリー残容量の低下に至ることがあります。なので、イーエフデルタ購入後は、2週間に一回程度(できれば毎週1回)外部充電(2〜3時間程度)するようにしました。

 

 

ほかにも、外部電源から充電するケース(充電することが望ましいケース)があるかもしれませんが、自己流的な外部充電のケースとしては、このように考えています。

 

ただ、マンション住まいの私は、一階駐車場に止めてあるキャンピングカーの外部充電ができないので、新車納車から1年間は、サブバッテリーに優しくない使い方をしていたと思います。

 

イーエフデルタの登場で、キャンピングカーの外部充電が可能となりましたので、時代の進展に驚くばかりです。

 

イーエフデルタを外部充電端子に接続すると…イーエフデルタが苦しそう

話を戻します。

イーエフデルタを使って、キャンピングカーの外部充電をしたところ、イーエフデルタ本体内部の開閉装置が『苦しそう』な感じがしたのです。

 

『大電流の入り切りをイーエフデルタ本体でしないほうがいいのかも…』

 

大電流が流れる外部充電を開始すると、イーエフデルタの内部スイッチが入る瞬間に、若干のタイムラグが発生するのでした。

 

そもそも、サイクルカウント800回の寿命を持つイーエフデルタは、年100回充放電をしたとして、8年間は持つことになります。

それだけに、リチウムイオン電池そのものにトラブルが発生しなくても、イーエフデルタ本体内部の入り切りの開閉装置(電流を切ったりするすスイッチ)がトラブルに至ることは避けたいと考えました。

 

もちろん、品質保証ベースでは、そんなことをしなくても問題ないとは思うのですが、自己流の対策です。

 

接続した瞬間の突入電流的なスパークを中間スイッチで切りたい!

上述したように、接続したときの瞬間の大電流

つまり、突入電流というものですが、これは全ての電化製品につきものな事象。

 

でも、イーエフデルタを使ってキャンピングカーの外部充電するとなると、大電流の入り切りが必要に。

 

スパークによるイーエフデルタのダメージ中間スイッチに置き換えたいという考えです。

 

購入したのは『防雨型中間スイッチ(15Aブレーカー付き』

アマゾンで購入した日本製の中間スイッチ!

外国製が多いアマゾンですが…

購入した中間スイッチは、日本製なのです。

 

『良くできているな〜』

 

こまかな点まで作り込まれている良品です!

 

シッカリと大電流を入り切りできる中間スイッチ!

納品後は直ぐにキャンピングカーで使ってみることに…

すると、日本製の中間スイッチの操作性は、完全に目的を達してくれることが分かりました。

 

キャンピングカーの外部電源から充電する場合、1,000W程度(交流100V10A程度)の大電流が流れる場合があります。

 

この点、1500W(15A程度)まで流せることができる中間スイッチは、安全に利用できる性能を持っています。

 

また、15Aブレーカー付き中間スイッチは、万が一の短絡(ショート)発生時の瞬間的に開放する能力があるので、本当に安心です(自宅で電気を使いすぎるとブレーカーが切れますが、これと同じです)。

 

さらに、スイッチ操作部には、防雨型の対策が施されていますので、水分がかかってしまったときも漏電短絡(ショート)危険性を除去していますので、これも安心です。

 

家庭の電気配線と同程度の安全性を保持した日本製の中間スイッチに驚くばかりです!

 

▼レトロな感じがするパッケージ。

 

▼防雨型、15Aブレーカーなど嬉しい性能があります。

 

▼シッカリした梱包で問題なく到着しました。

 

▼裏面には詳細な説明があります。日本製ですから当然に違和感ない日本語です。

 

▼防雨型なので、シッカリとしたビニュール部品がスイッチ部を覆ってます。

 

▼ビニールの下にスイッチがありますが、気にせずスイッチ操作をします。若干力が必要でしょうか。

 

▼中間スイッチですから、コンセントのオスとメスがあります。

 

▼普通のコンセントですね!

 

どのような使い方をするのか(接続状況)

実際の接続状況は

私のキャンピングカーの実際の使い方をご紹介します。

 

キャンピングカー車内(テーブル席の足元)に、外部充電と並列に接続した外部充電端子を設置しています。

これは、通常キャンピングカーには設置されていませんが、私の希望で、キャンピングカー新車納品の直前にオプションしてもらった設備です。

 

これにより、室内にイーエフデルタを設置したまま外部充電ができるということに。

 

車外の外部充電端子にイーエフデルタを設置する方法もありますが、これだと、イーエフデルタが雨に濡れたり盗難にあったりとリスクが考えらるからです。

 

あくまで自己流なのですが、キャンピングカー客室内にオプションした外部充電端子は、本当に便利で安全です!

 

▼イーエフデルタを外部充電端子に接続した様子。接続が全て完了した段階で中間スイッチをONします。

 

▼オプションの室内の外部充電端子です。専用の充電コード(0.5m)も作ってもらいました。

 

接続や電源投入が完了し最後に中間スイッチ操作すること!

実際の操作方法ですが…

 

イーエフデルタ中間スイッチ外部充電端子の接続が全て完了となれば、中間スイッチの投入です。

 

防雨型ですので、少し力が入りますが、普通にスイッチを入れると…

 

『ブーン!』

 

と短く小さい音がして、交流100Vがキャンピングカーの外部充電端子から内部に入ったことが確認できます。

 

本当に分かりやすいスイッチですので、便利かと思います!

 

▼イーエフデルタに接続すると、全ての接続が完了となります。

 

▼準備が終わりましたので、中間スイッチをONします。

 

▼ONするとスイッチ本体が点灯するので分かりやすいですね!

 

▼イーエフデルタ購入をRVランド九州展示場さんで検討した投稿です!

(K)1600Wのポータブル電源!口コミ高評価のイーエフデルタ!

 

▼イーエフデルタを購入した投稿です!

(K)イーエフデルタをアマゾンで購入!キャンピングカーで使う!

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

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