(K)車中仮眠泊におすすめの体拭き!入浴できないときでも快適に

新型コロナウイルスが蔓延している現在(2020年3月)。

キャンピングカー(車中仮眠泊)の旅が、しばらくの間できない状況になりました。

そこで、非常事態宣言が発出される以前の車中仮眠泊のことなのですが…

新型コロナウイルス感染を予防する目的で、車から降りない車中仮眠泊の旅ができないか考えてみたのです(非常事態宣言が発出されて以降は、外出そのものを自粛しなければなりませんので、この点、当該記事は発出前の内容ということで、ご理解いただけると幸いです)。

そのひとつが、日帰り入浴を避け『からだふき』『ドライシャンプー』を使った、からだふきを入浴代わりにしてみること。

「介護用の身体拭きってどの程度効果があるんだろうか…」

「シャンプー代わりのスプレーもいいじゃん!」

爽快感がしっかりとあり、2〜3日程度の車中仮眠泊で入浴を控えたとしても、問題ないことを確認。

災害時など含め、いろいろな理由で入浴が難しいときに使えるグッズだと思います!

キャンピングカー(車中仮眠泊)の旅で日帰り入浴が難しいシーンを考えた!

旅先の温泉など日帰り入浴は大きな魅力!

キャンピングカー(車中仮眠泊)の旅をするようになって、日帰り入浴の魅力にとりつかれました!

日帰り入浴の魅力!

・旅先で個性的な温泉をたのしめること

泉質によって全く個性が異なる温泉をたのしめること
ワンコイン以下など、リーズナブルな入浴が可能なこと

ところが、2020年に入ると新型コロナウイルス感染が拡大し、リスクの低減が重要に…

大好きな日帰り入浴でしたが

『感染リスクを小さくするためには、日帰り入浴は控えるか…』

新型コロナウイルス感染拡大が収束するまでは、控えようと思ったのでした。

日帰り入浴施設から離れた場所で車中仮眠泊するとき

キャンピングカーの旅は、宿泊場所に縛られることがないので、自由気ままなコース設定ができます。

一方、素敵な車中仮眠泊のスポットがあったとしても、必ずしも付近に入浴施設があるかといえば、そうでないことも…

山間部に近いところでは、遠く離れた場所に入浴施設がある場合など、入浴が難しいケースもありますから、このような事態は、まれに発生しますね。

日帰り入浴施設に到着したものの豪雨で車外にでることが難しいとき

過去の車中仮眠泊の旅で、実際にあったことですが。

日帰り入浴施設の駐車場まで到着したものの、豪雨がやまず入浴を断念したことがあったのです。

『ビショ濡れで、キャンピングカーに戻っても残念だし…』

その夜は、日帰り入浴をせず、手洗い用の水をタオルに染み込ませ身体を拭くことにしたのでした。

日帰り入浴施設に到着しても、温泉に入れないときがあるとは…驚きました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から控えたほうが良いかもしれない?

新型コロナウイルスの感染に関して、入浴施設でパンデミックが発生したことは既にニュースされています。

一般的に考えると、湿度が高いところはウイルスが舞い上がることが少なくなったり、ウイルスが生き残る時間が短くなるなど、感染のリスクという点ではメリットがありそうに思います。

ただ、ロッカーやドアノブカラン休憩室の利用など、手指が接触する箇所はリスクがありそうですし、風呂上がりに休憩室でゆっくりすることで、いわゆる『三密』の状態に至ってしまうこともあり、感染リスクが上がるとも指摘されています。

一方、入浴することで、身体の汚れ付着したウイルスを除去することができたり、湯船に浸かることで免疫が上がるなどのメリットも指摘。

本当に悩ましいことなのですが、総合的に考えると、少しの期間だけは、日帰り入浴は避けた方がいいかも…と思った次第です。

購入した『からだふき』と『ドライシャンプー』とは?

『からだふき』は介護用として一般的に使用されているグッズ!

さて、上述の理由から、日帰り入浴を控えたときでも身体を清潔にしたい!

そこで、購入したのは…

日帰り入浴できないとき使えるグッズ

介護用からだふき(アルコール含むタイプと含まないタイプ)

ドライシャンプー

身体を拭くグッズとして購入したのは、介護用として販売されている『からだふき』

衛生上の問題はありませんし、大きなサイズでしっかりとした厚手のシートですから、自分で身体を拭くときも使いやすいグッズです。

アルコールが含まれているタイプ含まないタイプがありますが、用途に分けて使うと良いかもですね。

▼国産メーカーのからだふきは安心感があります。

▼別メーカーも購入してみました。シートのサイズが異なります。

▼これは格安のからだ拭き。アルコールを含まない純水タイプです。

▼大判なシートですが、普通にテッシュを使うイメージで簡単です。

『ドライシャンプー』は水を使わずにシャンプーできる驚きのグッズ!

『ドライシャンプー』については、必ずしも必要ということではありません。

ただ、からだふきを使って髪を拭くこともありえるとは思いましたが、ドライシャンプーは使用後の清涼感が良いとの噂もありまして…

一度使ってみることに。

水を使わずに髪を清潔にできるなんて信じがたいのですが、人生初体験の『ドライシャンプー』です。

▼スプレータイプです。無香料なのが好感。

▼スプレーしてマッサージしてタオルで拭くという流れ。意外に簡単そうです。

実際に『からだふき』と『ドライシャンプー』を使ったのでレビュー!

『からだふき』は大判で複数枚使うと良いかも!

さて、実際に『からだふき』を使ってみました!

私は、アルコールを含んでいる『ライフリーのからだふき』を最初に使用。

大判なシートですから、全身を拭くには適しています

ただ、1枚で完了するのは少々難しいと考え、複数枚を使用

・1枚目は、身体全体をザッと拭きます

・2枚目も、身体全体を仕上げ的にザッと拭きます

・3枚目は、仕上げイメージで全体を拭きます

2枚目が終わったあたりで、身体全体が清潔感というか、爽快感というか…

気持ちがいいことを体感しているのですが、最後に、3枚目を使って仕上げるという全体イメージですね。

すると、ほぼ完全に、身体全体が清涼感につつまれますので、新しい下着を着るのに全く違和感ない状態に。

『これは使えるね!』

家族と話しながら綺麗に吹き上げたのでした。

『介護用からだふき』のポイント!

・一枚で仕上げようと思わないで、複数枚を使って仕上げる(3枚程度以上が良いかも)

・衛生面を考えると、アルコールを含んだタイプが良い

なるべく大判なシートを使った方が拭くのに便利

・使用後は乾燥することを避けるため、ビニール袋に入れて保管すると良い

なお、キャンピングカー車内で身体を拭くときは、外から見られることはありませんが、車中仮眠泊をする際は、カーテンを使用するなど周囲への配慮は必要かと思います。

水を使わない『ドライシャンプー』の清涼感に驚いた!

ドライシャンプーの存在そのものを知らなかった私でしたので

『水を使わず、本当に髪と地肌のシャンプーができるのか?』

本気で考えていたのです。

ところが、使ってみると…

清涼感は十分にあり、また、頭がかゆくなることもありません。

『これは不思議なスプレーだな〜確かに、使える…』

洗髪レベルまで達することはないとしても、ドライシャンプーすることで、かゆみや不快感がほぼなくなるので便利!

また、長期保管するにしても、スプレー缶1本ですから、スペース的にも大きな負担はありません。

実際に使ってみて使える!と感じた『ドライシャンプー』です。

『ドライシャンプー』のポイント!
たっぷり目にムースを使って、長めにゆっくりと髪とマッサージすること
・1度で決めようと思わず、2度洗いのイメージでマッサージすること
拭き上げは介護用からだふきを使うと便利
※注意点…ムースの小さな成分が床に落ちて床がツルツルになることがあるので、なるべくしゃがんで使用した方がいい

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

まとめ

キャンピングカーの旅(車中仮眠泊)など、日帰り入浴ができないときや、非常災害などで避難しているときなどでも、身体を清潔にすることは大切です。

『介護用からだふき』『ドライスプレー』は、万が一のときでも、衛生的で清涼感を味わえる快適グッズだと思います。

長期保管するにしても、大きくかさばることはありませんので、災害用としても使えるグッズではないでしょうか。