(K)ハイエースのタイヤがパンクしていた!ディーラーの修理費用は




 

先日のことですが…

 

キャンピングカー(トヨタハイエース:トイファクトリーアルコーバ)で外出しようとしたとき、後輪タイヤ少し変形していることに気づきました。

 

「昨日、タイヤ空気圧はチェックしたけど…パンクかな〜?」

「見た感じでは気づきにくい程度のパンクってあるんだ〜」

 

車載しているタイヤ空気圧チェック器(エアゲージ)で測定すると、適性値の半分になっていることを確認。

 

ディーラーさんへ持ち込むと、タイヤに小さな釘が刺さっていたのです。

 

パンクのままキャンピングカーの旅に出発していたとすると、バーストなど大事故の原因になったかもしれないので寒気が…

 

出発前燃料給油のタイミングで、タイヤ空気圧のチェックが必要と痛感しました!

 




 

小さな釘がタイヤに刺さりユックリとエアが抜けたパンク

出発前にタイヤを目視チェックしていると違和感が!

最近は、キャンピングカーの転倒事故がニュースされることもあります。

転倒の原因は、タイヤの空気圧不足など、足回りが起因で大事故に至っている可能性も。

 

なので私は、出発前のアイドリング時に4輪タイヤ目視で確認するようにしています。

 

ある日、キャンピングカーの旅の出発のとき、アイドリングをしながらタイヤの目視をすると…

 

『ん?タイヤの凹み具合に違和感あるな〜昨日スタンドでエアの補充したんだけど?』

 

明らかな違和感があるのでした。

 

ただ、反対側のタイヤと比較すると、しっかりと見ないと分からないレベル。

 

『パンクすると、一気にエアが抜けるんじゃないのかな?』

 

素人の私は、勝手ながらそのように考えたのでした。

 

▼このタイヤの凹みに違和感がありました。よく見ないと分からないのですが。

 

▼こちらは正しいタイヤ。凹み具合が異なります。

 

空気圧を測定すると一晩で規定値の半分くらい減少!

目視では明らかなタイヤの違和感が確認できるのですが、このような場合、客観的に確認することが大切。

 

そこで、車載しているエアゲージで測定してみることに。

 

すると、前日スタンドで確認した際に、400kpsあったところ…

 

・200kps

 

エアが半分低下していたのです。

 

『ユックリとエアが抜けているので、バルブが悪いんだろうか…』

 

キャンピングカーの旅に出たい気持ちを抑えながらも、タイヤの専門にチェックしてもらわなければと覚悟し、ディーラーさんへ持ち込むことを決めたのでした。

 

▼半分のエアなので、旅の出発は無理と判断。

 

タイヤがパンクする原因について確認すると…

ここで、タイヤがパンクする原因について、分かりやすい解説がありましたので、ご紹介いたします。

引用元は、中古車取り扱いのアップル社さんです。

 

タイヤパンクの原因(中古車取り扱いのアップル社さんから引用)

タイヤの接地面に異物が刺さったことにより起こるパンクです。しかし、刺さったからといってすぐにタイヤがパンクするのではなく、刺さったところから徐々に空気が抜けていくので後から気づくことが多いです。

 

・タイヤの空気圧の異常。ビードの破損バルブの劣化でも同じ現象が起こり、こちらもパンクの原因となってしまいます。空気圧が高すぎてもバーストの原因となる場合があります。

 

・タイヤのゴムの劣化。ゴム製品は通常3〜5年で劣化し、弾力や硬度が失われるとパンクやバーストの原因となります。

 

 

今回発生したタイヤパンクの原因は、刺さった後で徐々に空気が抜けたので、指摘されているとおりの状況でした。

専門家の意見は貴重なので、やはり、知っていることが大切だと反省です。

 

パンク修理はディーラー(トヨペット)さんに依頼

休日のオープンと同時に入庫したハイエース

さて、当日は土曜日の朝のこと。

出発は朝の8時と決めていたので、ディーラーさんの開店まで少し時間があります。

しかし、タイヤエアが半分程度なので、スピードも出せないと考え早めに自宅を出発することに…

 

15分程度の走行で無事にディーラーさんへ到着したのでした。

 

30分程度でパンク修理は完了!

ディーラーさんの開店と同時に、タイヤの点検と修理が開始されました。

途中担当者さんが…

 

『釘が刺さってました。刺さり方によってはユックリとエアが抜けることがありますので…』

 

そんなエアの抜け方があるんだと感心したのですが、私の無知を恥じるばかりです。

 

『このまま出発していると、バーストしてたかもですね?』

 

うなずく担当者さんをみると、ゾッとした私でした。

全体で30分程度でタイヤのパンク修理は完了です。

 

小さな釘は2センチ程度の建具用の釘が刺さっていた

実際に刺さっていた釘は、小さく細い釘

 

一般的に使用する釘ではなくて、建具用の細くて短い釘ですね!

これが、少し斜めに刺さっていたとのこと。

 

前輪で跳ね上げられた釘が後輪タイヤに刺さるという最も多いケースですね。

 

パンク修理に要した費用は意外に安価でリーズナブルだった!

さて、通常はタイヤ屋さんで修理することが多いタイヤですが、今回はディーラー(トヨペット)さん。

お高いイメージがあったのですが、30分程度の作業時間と4本のタイヤ点検を含め…

 

・2,200円

 

意外にお安いイメージを受けたのです。

 

いつも顔を出しているディーラーさんだけに、安心感も大きいものがありました。

 

タイヤパンク修理キットは車載していたものの…

私のハイエース(トイファクトリー・アルコーバ)には、クールポンポンプシステム(家庭用エアコン)が装備されていますので、室外機がスペアタイヤを装着する場所にあり、スペアタイヤを車載していません

その関係で、パンクに備えて応急用の修理キットが積載されています。

 

ただ、修理キットは、薬剤を含んだエアをパンクしたタイヤに直接注入することから、タイヤの再利用が困難になるとも聞いています(つまり、使い捨てタイヤになります)。

なので、専門の方に確認と修理をお願いしたいと考えたのでした。

 

車用の電動空気入れの購入を検討することに…

ところで、今回のタイヤパンク経験から、『車用の電動空気入れ』の購入を検討することにしました。

主な目的は二つあり…

 

・日常的なタイヤ空気圧のチェックとエアの補充

・パンク時のエア補充(補充可能な場合に限る)

 

現在私は、セルフスタンドでエアの補充をしていますが、自分用の電動空気入れを車載していると、いつでも空気圧のチェックエアの補充が可能となりますからこれはメリット大!

 

最近のセルフスタンドでは、エア補充待ちのお客さんが増加してますので、順番待ちは不要に…

 

また、小型で車載に適し、シガーソケットから電源を確保するものもあり、このような機種であれば、常時車載のメリットが大きいと感じます。

 

本当に前向きに検討したいと思います。

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

2020年9月30日追記

タイヤパンクの早期発見や空気圧の確認のため、エアモニを購入し取り付けてみました。

4本のタイヤの空気圧と内部温度を切れ目なく確認できるので、不安要素が一掃!

オススメのエアモニだと思います。

 

▼エアモニのレビュー記事もご覧ください!

(K)アマゾンで購入!キャンピングカーにエアモニを取り付け!

 

▼アマゾンで購入はこちらです!

 

まとめ

私が車を運転し始めてから、数十万キロを走行していますが、パンクを体験したことは記憶にないほどです。

 

つまり、数十万キロ走行してもパンクしてないという認識を持っていた私は、タイヤの違和感から、直ぐにパンクと思いつかなかったことが反省点。

 

一気にエアが抜けてしまったりユックリ抜けてしまったり

 

いろいろなパターンのパンクがあることを学びましたので、今後に生かしていきたいと思いました。