(K)新型コロナウイルス感染予防に使い捨て手袋!セルフスタンドで




 

『新型コロナウイルス』感染拡大の影響で、感染予防に努めている方は多いと思います。

 

外出自粛が要請されるなど、不要不急の外出は控えることに…

 

しかし、日常生活で必要な食品の購入車の給油など、欠かせない瞬間があるのも事実です。

 

「セルフスタンドの給油は、不特定多数の人がノズルに触れるから心配といえば心配…」

「使い捨てのゴム手袋を使えば、心配はないかも…?」

 

そんな経緯から、以前からキャンピングカーのトイレ清掃に使っていた使い捨てゴム手袋セルフスタンドで使用

直接肌がノズルに触れることなく給油可能で、使用済みゴム手袋はセルフスタンドで処分することもできたのです。

 

これで、給油時の安心感は増すことになりました。

 

月に2〜3回給油しますが、使い捨てゴム手袋の一回あたりのコストは小さいので、これも良いと思うところです。

 

『ミドリ安全:ベルテキマックスセブンスセンス717』は、オススメの使い捨てゴム手袋だと思います。

 




 

セルフスタンドで給油するときの『新型コロナウイルス』感染予防

『新型コロナウイルス』感染予防のため注意したいと思ったことがきっかけ…

『新型コロナウイルス』感染予防の一つに、接触感染が指摘されています。

 

ふと、セルフスタンドで給油する際に、不特定多数のお客さんが握る『ノズル』が気になったのです。

ここで、『新型コロナウイルス』感染ルートを振り返ってみます。

 

『新型コロナウィルス』は飛沫感染と接触感染が指摘されている!

厚生労働省の『新型コロナウイルスに関するQ &A』によると…

 

新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?

飛沫感染:感染者の飛沫と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染

屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況一定時間過ごすとき

 

接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りのものに触れるとウイルスが付着。未感染者がその部分に接触すると、感染者のウイルスが未感染者に付着し、感染者に直接接触しなくても感染

電車バスのつり革ドアノブエスカレーターの手すりスイッチなど

 

 

感染経路不明なケースが増加傾向にあることを考えますと、接触感染のシーンも意外に多いことがわかります。

 

・三密を避けること

・手洗いの励行、マスクや手袋を使用すること

 

これらをベースに、自分の生活シーンでリスクがないかどうか…考えてみたのです。

 

その中で、セルフスタンドの給油は、接触感染の可能性完全に否定できないかもしれない…

そんな心配に至ったのでした。

 

接触感染の点で少し気になる『セルフスタンドの給油』

ノズル接触感染の可能性があるかどうか、正直なところ科学的な根拠を押さえてない私です。

 

そもそも、セルフスタンドのノズルには、抗菌処理スタッフさんによる定期的な清掃が実施されていますので、基本的に衛生だと思います。

 

しかし、基礎疾患を持った中高齢な私は、感染リスクを最小限に抑えたい…

 

そのような背景から、『セルフスタンドの給油』が少し気になったということです。

 

使用するゴム手袋『ミドリ安全:ベルテキマックスセブンスセンス717』

キャンピングカーのトイレ清掃に使用していた使い捨てゴム手袋!

私が使用するのは、『ミドリ安全:ベルテキマックスセブンスセンス717』

 

購入理由は、キャンピングカーのトイレ清掃などに使用するためでした。

ただ、この手袋は、食品業界産業界医療衛生業界でも使用実績がある製品。

 

なので、新型コロナウイルス感染予防にも使えるのでは…と思ったのです。

また、使い捨て手袋ですから、後処理が本当に楽。

 

保管方法も大きな負担感はありませんので、これも楽ですから、便利だと思っています。

 

ミドリ安全ベルテキマックスセブンスセンス717は、ティッシュケースに200枚(両手で100セット)入ってます。

 

▼新しい手袋はペタッとしています。

 

▼私は、コンソールボックスの中にゴム手袋を入れています。

 

▼使用するたびに2枚(両手分)取り出します。

 

一回あたり20円程度のコストはお得感大!

以前はとても安価だったこの手袋なのですが、今は割高になっています。

 

アマゾンでは、200枚入り2,200円程度の価格で販売。

 

・1枚あたり11円程度

・1回の給油で22円程度

・月に2〜3回の給油で、一月あたり66円程度

 

そう考えると、極端にコストが高いとまではいかない状況ではあります。

 

使い捨てゴム手袋の使用で、セルフスタンドの給油に安心感が確保できると思えば、安いものと考えて良いかもしれません。

 

実際に使い捨てゴム手袋を着用し完全無接触で給油

エネオスセルフスタンドで『エネキー(Enekey)』を使用!

さて、実際にセルフスタンドで、無接触の給油をしてみます。

なお、エネオスエネキー(Enekey)を使用してますので、クレジットカード未使用です。

 

▼エネオスエネキー(Enekey)は無接触で認識しますので、新型コロナウイルス感染予防として有効かもです。

 

▼エネオスエネキー(Enekey)はセンサー部分にかざすだけですから無接触です。この時点でセンサー部から端末が1センチ程度離れています。

 

使い捨てゴム手袋を使用し完全無接触で給油を実現!

ゴム手袋を着用してますので、そのままノズルを持ちます

 

ノズルは抗菌仕様ですし、スタッフさんの清掃も行き届いてますので、素手でも問題はないと思いますが…

 

私はリスクが高い、中高齢な基礎疾患持ちなので、完全無接触で給油することに。

手首までしっかりと手袋が覆っているので、安心して給油できます。

 

また、燃料が手に付着しても汚れは全くありませんので、この点もメリットですね!

 

▼手袋をしっかりとしてノズルを持ちます。

 

▼ゴム手袋に内側には、短時間で汗が出てきます。完全に防護しているためでしょうか。

 

▼給油が終わるとノズルを元の位置に戻します。

 

▼ゴム手袋を外す際は、めくりながらすると表面は完全に内側に入り皮膚には触れません。そのまま、可燃物ゴミ箱に投入し完了となります。

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

まとめ

いつまで続くかわからない新型コロナウイルス感染予防

 

ニュースやネット情報では、長期戦になることが指摘されていますので、感染予防が習慣化するまで、頑張らないといけないような気もします。

 

中高齢で基礎疾患持ちの私は、新型コロナウイルスに感染すると、重症化は避けられないと思いますので、一般の方以上に感染予防を努めなければならないと肝に命じてます。

 

今後も、生活のあらゆるシーンで感染予防策がないかどうか、考えたいと思います。