(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

滋賀県マキノ町にある道の駅マキノ追坂峠(おっさかとうげ)は、国道161号線沿いにある有名なスポット。

滋賀県マキノ町と福井県舞鶴市を結ぶ、交通の要所にある道の駅なのです。

「江戸時代の昔から、京都と舞鶴を結んでいたんだ〜!」

「今も物流が行き交うので、大型車にとっては峠の休憩はベストかも…」

駐車場が広いことも特徴ですが、一見すると、サービスエリアと似たレイアウトの駐車場は、やはり、物流の要所ということを感じます。

さらに、車中泊明けの駐車場で、美しい琵琶湖の絶景を見ることができれば、素敵な1日が始まる気がするほどです。

大型車の利用が多いので、車中泊時の騒音対策をしっかりする必要がありますが、逆に言いますと、これさえクリアすれば、オススメの車中泊ポイントといえます。

道の駅マキノ追坂峠の車中泊は、利用価値が高いのではないでしょうか。

 




 

道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜大型車両のエンジン音対策が必須だけど安眠可能な道の駅

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

道の駅マキノ追坂峠をなんと読むんだろうと思ってしまった私です。

追坂峠と書いて『おっさかとうげ』と読むんですね!

歴史感じる名称ですが、その名のとおり、江戸時代の昔から利用されていた峠。

今は車で利用しますが、その辺のストーリーを思いながらの車中泊。いい感じでした!

・国道161号線沿いにある便利なスポット。それが道の駅マキノ追坂峠!
国土交通省地元自治体が、共同で設置した道の駅だった
大型車の騒音対策が必要な車中泊だったけど…
平坦駐車場が、安眠につながったこと
・大型車などプロドライバーさんが多いので、一人車中泊でも安心!
道の駅物産館の来客が多いことに驚いた!

国道161号線沿いにある便利なスポット。それが道の駅マキノ追坂峠!

峠のルートを越えると、なぜだかホッと一息つけるのは、私だけでしょうか。

滋賀県から舞鶴方面へ向かう国道161号線は、昔から物流の要所として、人と物が行き来していたところなのです。

『マキノ高原が近いので、観光にも便利な峠だね!』

上り坂を終えて道の駅に到着すると、琵琶湖の絶景が楽しめます。

峠道の緊張感から解放されながら、道の駅でユックリと休憩できる絶好のポイント。

それが、道の駅マキノ追坂峠なのです!

▼道の駅本館裏手には、レストランがありますが、ここから見る琵琶湖が綺麗です。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

▼展望テラスがありますので、自由に利用できます。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

▼テラスから琵琶湖が見えます!

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

国土交通省と地元自治体が、共同で設置した道の駅だった

道の駅駐車場に入って最初に感じたことがあります。

『高速道路のサービスエリアみたいな駐車場?』

それもそのはず、なのですが…

道の駅マキノ追坂峠は、国土交通省と地元自治体が共同して設置した施設だったのです。

・国土交通省→駐車場
・道の駅本館ほか→地元自治体

それぞれ担当が決まっていて、強みを生かした道の駅の開発だったんだろうと思います。

また、マキノ追坂峠は、昔から人と物の要所だったことは、上記しました。

現在でも大型車による物量が多いので、それに対応するよう駐車場が高速道路のサービスエリアに近いイメージだったのです。

なので、大型車はバックすることなく、前進通行で道の駅を利用できる駐車場のレイアウトには、感心しました(グルッと一回りするだけで、道の駅の進入から出発まで可能な施設は、大型ドライバーさんにとって、安心できる施設ですね!)

開発担当が異なることで、通常の道の駅とは、少し違う雰囲気が味わえる道の駅マキノ追坂峠です!

▼右側から進入し、左側が出発方向。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

▼トイレはとても清潔!

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

▼立派な休憩所もありますね!

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

大型車の騒音対策が必要な車中泊だったけど…

さて、車中泊のお話です。

・大型車の騒音対策がポイント!

車中泊する上では、この対策が必須ですね。

大型車が多い駐車場なので、停車中は切れ目なくエンジン(荷台の冷凍機器なども)が稼動しているだけに、かなりの騒音状態となります。

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのイメージでしょうか。

騒音対策としては…

・大型車から距離を離して駐車する
・耳栓など、遮音対策をする

私が思いつく騒音対策は、この二つでしょうか。

普通車の駐車位置が指定されていますので、大型車との距離間が自ずと決まってしまいますが、なるべく離れた位置に駐車することで、騒音対策につながります。

また、耳栓を使用することで、騒音対策に大きい効果を発揮しますから、これはオススメです!

道の駅マキノ追坂峠野車中泊は、騒音対策が肝だと思います!

平坦駐車場が、安眠につながったこと

私の車はキャンピングカーなので、騒音対策は少しは楽なのですが…

安眠を実現するに必要な駐車場の平坦さについては、駐車場全体がほぼ平坦。

ただ、ほぼ平坦とはいえ、場所によって若干の違いがありますので、騒音と平坦のバランスが良い位置で、車中泊することをオススメいたします(道の駅本館側が騒音対策に良いかと)。

車によって音対策が違いますし、また、音に対する反応も個人で異なる点もあるでしょうし。

いずれにしましても、駐車位置の選定は、しっかり検討したいですね!

▼私は大型車に近い位置に駐車しました。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

▼若干前下がりでしょうか。それほど気にならない傾斜です。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

大型車などプロドライバーさんが多いので、一人車中泊でも安心!

車中泊では、大型車の利用が多いことは、上記しました。

これをどう捉えるかなのですが…

道の駅マキノ追坂峠は大型車が多いので、ポツンと一人で車中泊ではないとも言えるのです。

小心者の私は、ある道の駅で、ポツンと一人だけで車中泊したことがありますが、何ともいえない寂しさというか、不安というか…

そんな気持ちも若干あったのです(もちろん静かな夜は楽しめました)。

この点、道の駅マキノ追坂峠で車中泊をすると、多くの大型車プロドバイバーさんが仮眠をされてますので、ポツンという寂しさは感じることがありません。

なので、一人車中泊の旅をされている方は、ある意味安心感があるのではと思うところです。

騒音が小さければ申し分ないのですが…

これをメリットと考えることもできますね!

道の駅物産館の来客が多いことに驚いた!

・9時〜18時

道の駅本館の営業時間ですが、意外に長いことが特徴。

夕方18時の直前になると、多くのお客さんが駆け込みで買い物をされていました。

『どうして急にお客さん増えたんだ?』

閉店直前のことですが、この動きに最初は理由がわかりませんでしたが、訪店したお客さんが急いで買い物をする姿を見ると、愛されている道の駅なんだと痛感した次第です。

決して誇張的な表現ではないのですが、本当に駆け込みのお客さんに驚いたのでした。

みなさんに愛されている道の駅マキノ追坂峠です!

▼夕方ですが、閉店直前になると駆け込みのお客さんで驚きます。

(K)道の駅マキノ追坂峠の車中泊〜騒音対策が必須だけど安眠は可能

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

施設情報

所在地 滋賀県高島市マキノ町海津897-27

施設名 道の駅マキノ追坂峠

電 話 0740-28-8081

 

ブログ運営者:でなおし
私は、九州北部在住の地元企業に勤める50代会社員です。
50歳で早期退職する予定でしたが、退職届を提出する直前に脳出血を発症。退職は取りやめになり、1年間休職のあと復職し、現在に至ります。
ブログ運用は、2014年から開始。 
2020年3月には650記事に到達。カテゴリーを別ブログ(特化ブログ)として立ち上げ、4つのブログを運用しています。

当ブログは、キャンピングカーの旅と、車グッズやメンテナンスなど投稿。

2019年7月、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ:ハイエース)を購入し、妻と二人でキャンピングカーの旅を楽しんでます。

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