(K)コーティング車を傷めない!『キーパー技研虫取りクリーナー』




 

夏の夜に車の運転をすると、フロントボディ虫が衝突して汚くなるので困ってました。

 

「衝突した虫は早く拭き取らないと、塗装が痛んでしまうし…本当に困る!」

「キーパーラボでコーティングしているから、同じメーカーの虫取り剤を使ったほうがいいかも…」

 

虫取りクリーナーの選択は、多くの種類があって選択するにも悩んでしまいますが…

私は、キーパーラボでコーティングを施工しているので、同じメーカーが販売しているコーティング専用の虫取りクリーナーを選択することにしたのです。

 

さっそく、虫取り剤を使って取り除いてみたところ…!

これが本当に簡単でキレイに仕上がるので驚くばかりです。

こんなことなら、もっと早くに虫取り剤を購入すれば良かったと反省した次第です。

 




 

『キーパー技研コーティング専門店の虫取りクリーナー』を購入!

虫取りクリーナーの選択は悩ましいものだったこと

虫の衝突による悪影響に悩まされていた私ですが…

 

虫取りクリーナーを使うと、簡単短時間綺麗になることは知っていました。

 

ただ、多くの商品がある中で、どの虫取りクリーナーを選択すればいいのか…

本当に悩んでいたのです。

虫取りが綺麗にできても、塗装面にダメージがあってはいけないし…

 

そこで、塗装面に悪影響を与えず簡単に虫取りができる虫取りクリーナーを選択することにしたのです。

 

コーティングや洗車はキーパーラだから虫取りクリーナーも同じメーカーに!

そこで、コーティング施工をしたキーパーラボと同じメーカーが販売している『キーパー技研コーティング専門店の虫取りクリーナー』を購入することに…

 

キーパーラボで施工したコーティング車に相性がいい虫取りクリーナー

 

それが、アマゾンで一般的に販売しているので、すぐに購入しました。

コーティング剤との相性を考えた虫取りクリーナーの選択となりました。

 

アマゾンで購入した『キーパー技研コーティング専門店の虫取りクリーナー』

比較的に安価な『キーパー技研コーティング専門店の虫取りクリーナー』

虫取りクリーナーは、1,000円前後からということで、比較的安価な価格帯に設定されています。

 

なので、アマゾンで購入するにも大きなストレスは発生しませんでした。

 

キーパー技研の虫取りクリーナーがアマゾンで普通に販売さえれていることにも驚きます。

完全に納得した状態で購入したのです。

 

▼ガラス面でも使用できる優れものです。

 

▼コーティングを痛めない点は素晴らしいですね!

 

▼プロ仕様と記載されています。

 

▼正しい作業手順。私は自分流で手間を省いています。

 

▼意外にコンパクトですから車載しています。

 

▼収納状態の先端。

 

▼ONにすると噴射します。

 

発注からすぐに納品!

アマゾンで購入することが多い私ですが、今までの中で、輸送中のトラブルなど不都合が発生したことは一度もありませんでした

 

今回も購入からすぐに納品されましたので、虫取り作業に着手することが可能に。

本当に便利なアマゾンです!

 

▼アマゾンで購入しました!

 

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実際の虫取り作業(自分流)

コーティングを施工しているから簡単な虫取り作業!

正しい虫取り作業の手順は、洗車をして塗装面のゴミや砂を完全に除去したあとで、虫取りクリーナーを使うという流れになっています。

 

しかし、一連の作業は時間を要するので、虫が衝突した際にこまめに除去作業することは面倒です。

 

なので私は、洗車をせずに虫取り作業(自分流なので自己責任で…)をしています。

 

自分流の虫取り作業の手順

衝突した虫を発見したら、マイクロファイバーに水を含ませて軽く拭き取る…このとき、塗装面に傷を入れないようにするため、あまり硬くならない程度に水を絞る。また、マイクロファイバーを衝突した虫に押し当てて数秒間湿らせて拭き取る

 

虫が取れないときは、虫取りクリーナーを使う…虫取りクリーナーを直接スプレーすると流れ落ちるので、マイクロファイバーにスプレーし虫に塗布する。15秒程度経過したら、マイクロファイバーで拭き取る。

 

虫が取れたら仕上げ拭きをするマイクロファイバーの綺麗な面で仕上げ拭きをする(このときは水を固めに絞り拭き跡が残らないようにする)。

 

 

この自分流の作業法は、負担感が小さいので、虫の衝突を発見すると直ぐに除去することができる手軽さがあります。

コーティングメーカーと虫取りクリーナーのメーカーが同じことも安心感につながっています。

 

実際の作業(簡単です!)

では、実際の作業を紹介します。

 

夏の日の走行で、ドンボ(多分トンボです)が衝突し、約8時間経過した時点で虫取り作業を行いました。

 

▼かなり大きめの虫衝突ですが、時間経過が8時間程度なので軽症ですね。

 

▼最初は水だけで優しく拭き取ってみます。

 

▼コーテイングしていることもあり、一拭きで大部分は除去できました。

 

▼虫取りクリーナーをマイクロファイバーに塗布して使います。

 

▼完璧に綺麗になりました!

 

キーパーラボのスタッフさんによる虫取りのコツ

自分流の虫取り作業法を考えるときに参考にしたのは、キーパーラボスタッフさんのアドバイスがありました。

 

・虫が衝突したら、なるべく短時間で除去すること

・除去の際は、水を含ませたマイクロファイバー(固めに絞る)を使うこと

・虫取りクリーナーを積極的に使い、力で除去しないこと(薬剤の力で除去)

・虫取り作業時に塗装面に傷が入ったとしても、コーティングメンテナンスで傷は除去できるので心配しないこと

 

本当に参考になったアドバイスだったのです。

 

このおかげで自分流の作業法に不安感がなくなりました!

 

▼まとめ記事もご覧ください!

(K)カヤの車めぐり旅まとめ記事

 

▼2020年2月以前の記事は別ブログで投稿しています!

(S)でなおし

 

まとめ

ハイエースはフロント部分が垂直に立ち上がっている面積が多いので、虫の衝突リスクが高いボディ形状

なので、虫の衝突が多いですね!

 

虫の死骸をそのまま放置していると、塗装面のダメージが大きくなり、綺麗に取り去ることが困難になります。

 

・虫が衝突したら直ぐに除去する

・除去作業が困難な場合は虫取りクリーナーを積極的に使う

 

いまのところ、二つのポイントを継続していますが、虫の死骸が塗装面に残って困ることは全くありません。

 

また、短時間で虫の死骸を除去する作業の仕方を私なりにしていることも、作業自体が苦にならない点です。

 

コーティングに合った虫取りクリーナーの選択が大きなポイントではないでしょうか。